八戸智徳リトルシニア
青森県八戸市の八戸智徳リトルシニアさんに、定期点検で伺いました。
こちらのチームには2020年ピッチングマシンLAH-01を、
2021年アーム式ピッチングマシン2台を納させていただきました。
名古屋からおよそ1,000キロ離れているこのチームとピッチングマシンらららを
つないでくださった方は、らららのYoutubeでお馴染みの
智辯和歌山高校、名誉監督の高嶋さんとOBの古宮さん。
八戸智徳シニアの監督さんのご長男が、智辯和歌山高校の選手だった縁でお話をいただきました。
監督からは
「3年経っても、毎日使わせてもらってます。
雪が多く、グラウンドが使えない冬は室内でしか練習ができない上に、
人数が少ないので、ピッチングマシンはフル活用、本当にありがたいです。」
などなど有難いお言葉。
そんな話までおかずにしながら、昼食タイム。
印象的だったのは監督とコーチ、選手がみんなで顔を合わせて食事されていたこと。
監督・選手の距離がとても近いので、いろんな会話をされていました。
しっかりとした規則は守りながらも、こうした時間ってとても大事で、すごく温かい家族のよう!
厳しい練習も大事、でもそれだけでなく、監督と選手との会話や環境も大事にされていること、
こういうものも大切だよなって感じました。
午後から夕方までの間も、マシンのメンテは続きましたが、
その間保護者の方とも、今後のメンテナンス方法について、共有させていただきました。
マシンのことを少しでも理解いただけるように、簡単なレクチャーも行いました。
こうした日々のお手入れにより安心で安全にマシンを使用できることに繋がります。
名古屋は桜が満開の時期を迎えていますが、八戸はまだゴールデンウィーク明けということで、まだまだ寒い地域。
でもすごく人の温かみを感じる出張となりました。
八戸智徳リトルシニアの皆様、本当にありがとうございました。